EDO

× 江戸切子

【江戸切子/EDO-KIRIKO(江戸)】
– JAM HOME MADE × HORIGUCHI KIRIKO –

 

「2 人の “幸せを囲む” – 江戸切子の JAM 瓶とペアリング」

 

江戸切子を代表する堀口切子とのコラボレーション。

江戸切子の JAM 瓶パッケージとリングのセット。
江戸切子とは、江戸時代に江戸で始まったカットグラス工法、 伝統工芸である。
様々な文様が存在する中で「幸せを籠む」を意味する二人に とって縁起の良い八角籠目紋をパッケージと指輪に彫り込ん だペアリング。
このペアリングを身に付けているカップルは、“幸せを籠み、 幸せを逃がさない”という意味が隠されている。

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<江戸切子(えどきりこ)とは>

江戸末期に江戸(現在の東京)で始まったカットグラス工法のガラス工芸・細工である。
伝統工芸に認定されているガラス工芸品・地域ブランドの一つ。江戸末期に生産された江戸切 子は透明な鉛ガラス(透きガラス)に鑢や金棒と金剛砂によって切子細工をし、木の棒等を用いて磨き行った手作業による手摺り工程による細工によって制作されたものと考えられて いる。
当時の薩摩切子が厚い色ガラスを重ねた色被せ(いろきせ)ガラスも用いていたこと、ホイールを用いた深いカットと大胆な形であることとは大きな違いがある。
明治期以後は薩摩切子の消滅による職人と技法の移転や海外からの技術導入により、江戸においても色被せガラスの技法・素材も用いられるようになる。
色ガラスの層は薄く鮮やかな のが特徴。加工方法も、文様を受け継ぎつつ手摺りからホイールを用いたものへ移行していく。
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× 江戸切子 OCTAGON BASKET RING S / ¥20,520- (in tax)
× 江戸切子 OCTAGON BASKET RING M / ¥20,520- (in tax)
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× 江戸切子 OCTAGON BASKET NECKLACE S / ¥25,920- (in tax)
× 江戸切子 OCTAGON BASKET NECKLACE M / ¥25,920- (in tax)
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堀口切子 / Horiguchi Kiriko
三代 秀石 堀口 徹


1976 年、東京生まれ。
日本の伝統工芸士である三代秀石、堀口徹が 2008 年、時流を意識した創作をすべく堀口切子を立ち上げる。


秀石とは、祖父である堀口市雄が江戸切子作家として最初に名乗った号。
2012 年には日本伝統工芸士(江戸切子)に認定。
アート作品や企業とのコラボ、CM への作品提供なども手掛け、近年より海外での出品も展開している。
www.kiriko.biz